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922:クリーナーボトル

2012年 02月12日(日)

クリーナーボトル

‐という、エアブラシ(ハンドピース)を片付ける際、洗浄をする時にあると便利そうな道具があるのですが、
どのメーカーの物も見た目の割に2000円前後~3000円前後という結構な値段がしたりする;
まぁ、「どのメーカーの物も」と言っても2種類しか知らないのですが。
画像のやつはクレオスというメーカーの物で1900円くらいします。(画像はアマ○ンから拝借w)
使い方自体は簡単で、構造も比較的シンプル(たぶんだが;)なものだ。
穴にハンドピースを突っ込んで洗浄液を吹きつければ周りにミストが飛び散らないよ みたいな商品。
これはあれば便利。 ただ値段がネック・・・

なら作ればいいじゃない!(ぉ


そこで、100均のお店で使えそうな容器を探す。(基本、自作するブツは大体100均で揃える。)
で、見つけたのがこの容器。



どこかで見た事のあるアレ



・・・何か、駄菓子屋でよく見かけるようなフォルムだがw
まぁ、キャンディーなんたらとか書いてあったのでそういったものに使う容器なのだろうが。
というか、こんなにクリーナーボトルとして使えそうな形の容器も珍しい。
元から角度がついているので、通常の容器のように傾けて使う煩わしさも無い。
まさに、クリーナーボトルの自作に使ってくれと言わんばかりの容器だ。(普通の人はそんな事考えんがw)

あ、蓋に多数の傷がありますが、作りかけて失敗しているだけです。 気にすんなーw





蓋に2つの突起物



で、蓋に穴となる部分を2ヶ所設置。
使っているのは、某栄養ゼリーとそのパクリ商品みたいなやつの吸い口の部分。
1つはハンドピースを突っ込む穴、もう1つは空気を逃がす穴となります。
取り付ける為の穴開けに手こずって、すっかり日が暮れてしまっているが気にしないw

あとは・・・
接合部分に隙間が開いているのでパテを盛り → サフ吹き → 塗装 → クリアー塗装
これで完成。(画像を撮ってないのでこれらの工程は省略しますw)









メードインチャ○ナ




見事にモロパクリwww



最後に、空気を排出する方の穴にミストの飛散を防止する為のフィルターを装着(単に丸めて突っ込んだだけ)!
ちなみに、このフィルターも100均で買った物です。(小さく切って使用。)
実は言うと、既に塗装ブースも自作していまして、そっちに使っていた物を流用しただけだったり。





これは売れ・・・ないな



使用後や普段はキャップをしておく。 これで臭いも気にならない・・かも。
掛かった費用は全部で300円くらいかな。
2000円(安くても1200円前後)も出して製品を買うのがバカらしくなる金額だ。
やっぱり、自分で作れそうなアイテムは自作するに限る。(それなりに楽しいし。)

ただ、パテの処理とか塗装面の処理とかはいいかげんなので非常に汚い;
だが、そこまで綺麗に作っても仕方が無いと思ったのでかなり雑に(気楽に)作った。
正直、このアイテムを作ろうと思ったのは、使用目的の他にエアブラシ塗装の練習がしたかったという理由もある。
結果、失敗しまくったせいで完成品が汚くなった とも言えるわけですが^^;
まぁ、自分としてはこのアイテムの完成度よりも塗装のコツを掴む事の方が重要だったので問題は無しです。

・・・ま、あんまりコツは掴めんかったがw
光沢の塗料なのになぜかツヤ消しみたいな状態になるんだよな・・・黒の部分もクリアーの部分も;
クリアーなんて、残っていた缶スプレーのやつを後で吹き付けたしw(だからある程度はツヤが有る。)
希釈しすぎていたのが原因なのか・・・吹き付けが足りなかったのが原因なのか・・・
いずれにせよもっと練習しないとな。

ミニ四駆とか・・・ミニ四駆でなw



※追記

[使用感]

普通に書くのを忘れてたw
使用した感じは、ボトルの形状が理想的という点もあり使いやすいとは思います。
ハンドピースを突っ込んでエアを吹き付けると中はミストが充満して霧がかかったような状態になるのですが、
空気穴にフィルターを付けているのでそのミストが外に漏れる様子もありませんでした。
まぁ、まだ1度しか使っていないので、これから先使用していれば何か不具合が出てくるかもしれませんが。
このボトルの蓋の耐久性とか、キャップの耐久性とか、高圧で吹いた場合に正常に機能するか・・・とか。
洗浄に使う溶剤(ツールクリーナー)は強力なので、特に耐久性の面で不安があったりします。
でもまぁ、製作費は知れているので、それくらいの仕事をしてくれれば十分だったりもしますが。

というか、実はこのボトルを作成(塗装)している過程で感じていた事なんですが・・・


正直、無くても全然問題ありません。(ぇ


現に、蓋を塗装している段階では使用できなかったわけで・・・w
塗装ブースやティッシュに吹き付ければ余裕w
そして、極めつけは・・・
このボトルが完成しているにも関わらず、普通に使い忘れていたりしたところにもあるw
だから使用したのがまだ1回なのだよw(←ただのバカ)

つーわけで、やっぱりこのアイテムは“あれば便利”程度の認識で良いかと思います。
無くても何も問題は無い。
むしろ、あの値段を出してまでわざわざ買う道具では絶対にありません。
拘りがあるのなら買えばいいとは思いますが、できるなら自分のように自作するのをオススメします。

以上。




ミニ四駆・塗装関係コメント(3)

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コメント

540:

自作できるなんてすごいですな!
ちなみに使用した感じはどうでしたか?

2012/02/13 09:49 | スコアシート (URL) [ 編集 ]
541:

全然大した事じゃありませんよ。
構造がシンプルだし、やる気があれば誰でもできると思います。
使用感ですが、書き忘れていたので追記しておきました。
よかったら参考にしてみてくださいw

2012/02/13 23:41 | Lunya (URL) [ 編集 ]
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2014/03/08 20:03 | () [ 編集 ]

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